縁結び 福徳円満 大黒天
妙元寺
海老名市大谷3331
元弘元年(1310)池上本門寺三世日輪が隠棲して開山となったが、地頭秋元刑部が子孫の長く栄えることを願って屋敷を寄進し、自らも徳度し名を日長と改め、二世なり山号を長秋山といます。 吉久保境の八王子街道までが寺城で境内が広く、寺格が高かったので、相模の本門寺と呼ばれ、参詣者でにぎわいました。
(相模七福神 資料より抜粋)
大黒天は、もとはインド・中国で寺院の守護や生産をつかさどる神。福徳の神で我が国では、伝教大師が初めて比叡山にこの神をまつり、後世は七福神の一つとして、ずきんをかぶり、右手に小槌、左手に背負った袋をにぎり、米俵の上に乗る形となり、恵比寿とともに広く信仰されています。
(相模七福神 資料より抜粋)
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