綾瀬市上土棚中2丁目
宗派 浄土宗 阿弥陀如来 <称名念仏 南無阿弥陀仏>
蓮光寺の開山 当山は安土桃山時代の末期、文禄3年(1594)徳川家康が江戸に幕府を開く約10年ほど前、家康の家臣である遠山氏により建立、浄土宗連光寺と称し開山された。
蓮光寺の開基 当山を創建された方は、旗本遠山佐左衛門安則(墓石には康則とある)。父の代から徳川家に支え、家康側近の直参の旗本で上土棚村を拝領した。この地を安住の地と定め、菩提寺を建立された
綾瀬市指定の文化財 旧本堂内陣の欄間(極彩色の彫刻) 天女の舞、牡丹に唐獅子・竹に虎の3様が文 化財に指定されている。 内陣格天井(菊華)も一部を保存 遠山家先祖代々(江戸時代300年)の墓碑群他に、江戸時代以前と思われる五輪塔をはじめ多数の墓石が文化財として、遠山家墓地内に保存されている。